2024年08月01日(木)
オリンピックフランス大会が開催され、柔道女子52kg級の阿部詩選手が優勢で進んでいた試合が一瞬で逆転負け阿部詩選手の号泣は日本国民も驚き沈黙に陥りました。
詩選手には気持ちを切り替えて、日本発祥の柔道が 柔よく剛を制すの精神 で勝ち負けだけでなくスポーツが全人類の役立つ勝ちあるものと認識し良い影響を与えることを期待したいものです。
くしくも、全国高等学校野球選手権宮城大会で優勝🏆️を果たし、甲子園初出場の聖和学園の選手の皆様、関係者の皆様、八島監督さんはじめ目標を設定して努力をして、その時の流れ、雰囲気、勢いは心理戦を制し、どんな戦いにもあらわれあっぱれでした。
我々、仙台レインボーロータリクラブも心理戦を制止し会員増強を達成したいものです。
投稿者:岩淵徹会員
2024年07月03日(水)
新年度を3人の新入会員を迎えてのスタートとなりました。
AIを利用しての各企業のスリム化、企業間同士の業務提携など、企業における経済活動が活発化しております。
自社の得意とする分野、苦手とする分野を沢山の企業とコラボして、自社の成長につなげていきたいものです。
投稿者:2024-25年度大槻正信会長
2024年06月03日(月)
仙台レインボーロータリークラブが仙台東ロータリークラブを親としてこの世に生まれたのが、1999年6月。同時に私のロータリー人生が始まった。わがままいっぱいに育った私が男性の中でやっていけるかなと一瞬思ったが、好奇心の方が勝ってすぐ入会を決めた。
今年25年目を迎える仙台レインボーロータリークラブは、在仙では一番小さなクラブであるが、存在感は大きく居心地の良い団体だ。一卓を全員で囲み誰かが発言すればみんなで考える。私語することさえできない。私の友好範囲が広がったのは言うまでもなく私自身のわがままも陰を潜めた(と思う)。
この歳になるとしばらく途絶えた消息は訃報が多く、生きることの難しさを感じるが、この度ロータリアンから子供の頃に世話になった家庭教師が元気でいることを聞き、60年ぶりに幼かった自分を振り返ることができた。これもロータリーに入っていたおかげである。
これからもロータリーを杖にして歩いていく覚悟である。
ありがとうロータリー。
そしてこれからもよろしく。
投稿者:秋田 陽子会員